<   2011年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2011年 12月 31日

布花キットの説明 

まずは内容です。

Aです。
f0183773_1021688.jpg


ボンドとワイヤーは除いて・・・
上段左より

f0183773_10131058.jpg

葉っぱ(私が見本を作っておきました)
茎布と、ぐしゃぐしゃ?したグリーン(このグリーンも見本を入れておきました)
裏側に茎布が4枚入ってます)この茎布の生地を薄絹と言います。ぐしゃぐしゃしたやつの生地は特上サテンと言います)このサテンも裏張りしておきました。

黄色の生地が入った袋

f0183773_10134916.jpg

これはマーガレットの芯に使いまうす。裏に線が引いてあるので、切って使います。
斜茎といって、クルンとさせた茎(すみれに使います。
あとペップね。

あとは花と顎です。

f0183773_10142541.jpg

f0183773_1015594.jpg



花の見本として、この3種類を入れました。
使うペップはこの花をご覧ください。
f0183773_10165213.jpg



全員の方に・・・
これも1個ですが・・・
ケースとアンティークの古紙も入ってます。
f0183773_10183357.jpg


説明は省きますが・・・
こちらは、Bです。

f0183773_10194356.jpg


Cです。
f0183773_1020442.jpg


でね、ABC全部・・・販売のときの説明より、花は増やしてあります。
Cの方のリースは、薔薇は入らないのですが・・・
おまけのコサージュに、薔薇を付けたじゃん!
ということは、薔薇のお稽古をしないと、コサージュが出来ないでしょ?
なので、お稽古用に薔薇を追加しておきました。
色は、cのリースには合わないです。
あくまでもお稽古用ね!


f0183773_10274713.jpg



ちょっとこのピンクは茶が入り過ぎたと思うのね・・・
Cのリースは白でしょ?この薔薇ではトーンがちょっとね!

以下この12月のブログの中に説明を入れて行きます!
[PR]

by urabenobu | 2011-12-31 09:58 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 30日

紫陽花から!

まずはお正月!
早く作りたいよ!という声にお答えして?
紫陽花から行きます。

f0183773_1032688.jpg


こてをあてます。
使うのは、2本筋が入ってるやつ。
2筋ごてと言います。
画像の様な方向で入れてください。
花の縁から中心に向かって入れます。以下、こては、花縁(はなべり)から と言う言い方にします。
2筋ごての先っぽで、中心に窪みを入れる。

この時、2枚重ねでこてあてしてください。
ローン(ぱりぱりした生地)はくっついてるかも?(糊が強い・・・)
サテンは、中表の状態であててください。
サテンは表を使ったり、裏を使ったりすると、変化が出るじゃん!

こて台(スポンジ)の上で、目打ちで中心に穴を開け、ペップを通し、ボンドです。
ペップは、半分に切ります。
このペップは、みもざペップと言います。

ペップを持って、この花びらを捻る!捻り倒す!
そーーっっと開きます。

一袋の中に、10本出来るように、花びらは、60枚入ってます。
ローンが40枚。
サテンが20枚です。

見本のように、ローン2本、サテン1本のペップの基部にボンドを付けて、まとめておきます。
[PR]

by urabenobu | 2011-12-30 10:29 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 29日

紫陽花と、茎布

では、紫陽花のパーツをまとめます。

まず、茎布を切ります。
薄絹です。Aの方は、グリーン3枚とベージュ1枚。
BとCの方は、グリーン1枚とベージュ1枚入ってます。
それぞれ、28CM×1mの生地です。畳んでありますので、画像のようにそのまま切ってください。
カッターで5mmから6mmぐらいかな?
グリーンでもベージュでもどちらでもお好きな方を~
ただ、コサージュは、ベージュを使って!

f0183773_12344875.jpg


では、まとめます。パーツは3個の花をまとめたものを、2個で1本ね。
ワイヤー35番を、5~6cmに切ります。
28番は、半分に切る。(わ になってるとこは、わ(uの字になってるとこね)落としてください。)を落としてください。
f0183773_12374780.jpg


35番のワイヤーに3個まとめた花を茎布で巻きます。上から3cmぐらいかな?

f0183773_12435893.jpg


もう1個(3個まとめたパーツ)は、半分に切った28番のワイヤーに茎布で、2cmぐらい巻きおろし、35番で巻いた花を付けたします。

f0183773_12545452.jpg


下まで茎布を巻きおろします。

f0183773_12471681.jpg


これで紫陽花は完成です。

Aの方は、1袋の中に入っている花びらで、10本作ってください。
一応?色を考えてありますので、他の袋の花びらと混ぜないでくだされ・・・
1袋の中で完結?してください。
9袋あるので、90本出来ます。
[PR]

by urabenobu | 2011-12-29 12:29 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 28日

マーガレット

では!マーガレット行きます。
この花、すごーーく単純!でも、出来上がるとかなりの存在感あるなぁ・・・って思います。
花は簡単に組めるんだけど・・・
芯が面倒です・・・

では!
芯を作ります。
黄色の布(ケバケバしたやつね)を切り分けます。裏に線が書いてあります。
裏にボンドを付けて、半分に折ります。
でね、この時、切り分けた布は2cm×5cmなんだけど・・・
ケバケバがあるので、見た目ちょっと高さがでちゃうでしょ?
なので、見た目、高さ1cmになるように切ってください。
次に、わ になってるとこに、切り込みです。
1mmぐらいで、半分のとこまで切り込みです。(よく切れるハサミでね)
ワイヤー28番(以下#28と書きます)を、切り込みの端っこにひっかけます。
#28の5~6cmのとこをちょっと折って、わにするのね。で、切り込みにひっかける。

ボンドを付けて、くるくると、きつく巻いてください。

ケバケバした黄色の生地は、モア と言います。
切った時、ケバケバが飛んで、いやな生地だよね?なんちゃって!

f0183773_9155597.jpg


次に、前出で作った芯にペップを貼ります。
f0183773_9253886.jpg


茶色のツブツブしたペップです。
これはスチロール芯って言う。(染めるのがやっかいなペップ)
1cm強で切り落とします。
前出の芯の周りにボンドを付けて、1本づつ貼ります。(植え睫みたい?)
ピンセットでやると良いです。
だいたい、15本ぐらいかな?

下の画像のように、黄色の芯の先端より、ペップの頭がちょっと上になる位のとこに貼ってください。
黄色の芯より下の部分のペップは切り落とします。

f0183773_9304415.jpg


これで芯の完成。
面倒だべ?

余談ですが・・・
道具は大事!良く切れるハサミ!
お勧めはこれ!
ピンセットも、掴んだら絶対離さない!すっぽんかい?
私のは歯医者のピンセットです・・・

f0183773_9285128.jpg



次に花びらにこてです。
オーガンジー(透けてるやつ)の花びらね。
花縁より、3枚重ねで2筋ごて。
こてをあてた花びら(3枚)の1カ所づつ、指で撚ります。くるんと丸くさせる。
1枚づつ離して、さらに、綺麗にくるんとさせてください。

f0183773_9352652.jpg


そしたら、1枚づつ、貼って行きます。
中心に穴をあけておく。
花芯の側面と底にボンドを付けて、一枚づつ、#の下から通して、花芯に貼る。
同様に、あと2枚も貼ってください。

f0183773_104760.jpg


次に
まず、茎布で#を巻いてください。

そしたら、顎ね。

直径2cm強のグリーンのやつです。正確には、2.2cm。
中心に穴を開けて、ボンドを付けて貼る。

f0183773_1051527.jpg


目出度く完成!
でね、月日が経って?花が乱れてきたら・・・
もっとほつらせたのが左の花!
手のひらで、揉んで、ぐしゃぐしゃにさせてもいい感じだと思います。


f0183773_942938.jpg



では次に、もめんのマーガレットね。

似たような花弁ですが・・・(って全然違うけどさ!)
左の先っぽが丸いのがマーガレットです。直径5.2cm。
右はしろつめに使用します。

f0183773_11471763.jpg


これは、こて無し!
ただ、手のひらで丸めて、押しこくる?だけです。

丁寧に開いてください。
あとはオーガンのマーガレットと同様です。

f0183773_9442957.jpg



f0183773_9462831.jpg
f0183773_9465392.jpg


という具合です。

またまた余談_!
このマーガレットのペップは、こういう状態で材料やさんから来ます。
で、それを染める!
ペップって、染めたらすぐに、新聞紙に広げないとくっついちゃうのね・・・
ばらばら~と広げてさぁ・・・それをまた まとめるのがやっかいでした!じゃんじゃん!
f0183773_9472858.jpg


ペップは1束、1グロスと言います。
つまり、1束で144本・・・
花が何本だから、何束必要か?
そういう計算って今までしたことがあんまり無かったので・・・頭使った!(○゜ε゜○)ぷぷぷーーー
[PR]

by urabenobu | 2011-12-28 09:12 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 27日

小さなマーガレットです。

小さなマーガレットは、前出のオーガンともめんのマーガレットと全く同じ!
超簡単!
ペップを貼ってない分、楽だね!

この生地ももめんです。
でっかいマーガレットを買ったとことは、材料やさんが違うのね。
なので、触った感じが同じもめんでも違うでしょ?
糊なんだよね・・・
色の出方が違うんだよーーん!
小さい方は、浸透液が入りにくい・・・
まぁ、いろいろだねぇ・・・

では!

でかいマーガレットで使った黄色の芯より、もっと濃い色の(細長いやつ)を芯とします。
半分に折って、ボンドを付け、2cmで切り分けます。
切り込みです。高さの半分ぐらいのとね。
#をひっかけて、くるくる巻く。

花びらのこては、2筋を花縁からです。
適当にちょちょっとこてあてするので構わないです。(暇な方は極細の一筋で一カ所づつこてあてしてもok)

組み方は、でかいマーガレットと同様に。
3枚で一本です。
f0183773_11115165.jpg



茎布を巻きおろします。
顎は、小さいグリーンです。
直径1.7cmのやつね。半分に切ってください。

ボンドを付け、花のお尻?のとこより、3~4mm下の#のとこから貼ってください。
そうすると、茎と花がすっぽ抜けることが無いじゃん!

f0183773_11152163.jpg


でね、芯はかなり沢山出来ます。
なので、一枚で小さいマーガレットの蕾?みたいのを作っても可愛いです。
その時は、上がすぼまるように、こてあてした方を中に入れて、花びらを貼ってください。
顎は少し多めに入れたと思う・・・

f0183773_1120130.jpg

[PR]

by urabenobu | 2011-12-27 10:58 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 26日

しろつめ~

しろつめです!

1本に3枚の花びらです。

これは、こてを使わないで作ります。
布団針のような、太い針を用意してください。
この針を画像のように置いて、指でくるんとさせます。
指の中で転がすように・・・
3枚重ねでやると良いと思う。

一枚づつはがして、更に指で撚る。

その時、濡れ布巾を使うと良い。
ほれ!
私ら、若い頃のような潤い?が無いじゃん?苦笑
f0183773_1261960.jpg


次に、画像のように花びらの裏の中心にボンドをつけ、花びらが重ならないように、半分に折ります。

f0183773_1293780.jpg


で、花びらの中心に#28の上から5~6㎝のとこで わ を作り、ひっかけます。
そんで、3等分に畳んでください。
基部を摘みます。

右側の花が、基部を摘んだとこです。
これで、一枚目の花びらが付いたとこ。


f0183773_12105737.jpg


2枚目を付けます。
ボンドをつけて、一枚目の花を置き、貼ります。
さらに、同様に3枚目を貼ります。

f0183773_12141211.jpg


3枚貼ったとこです。
マーガレットと同様に、茎布を巻きおろし、顎(マーガレットの時のやつ)を付けて、完成!
ほんとうは、しろつめには顎は無いんだけど・・・
花が乱れるので、今回は顎を勝手につけました!じゃんじゃん!



f0183773_1215668.jpg

[PR]

by urabenobu | 2011-12-26 12:04 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 25日

葉っぱ

ぐしゃぐしゃ?というか、もやもや?した葉っぱです。
茎布と一緒のとこに見本を入れておきました。
サテン同志を貼り付けた固い布?があるでしょ?
それを使います。
これは、両面サテンをボンドで張り合わせてああります。
私がやっておきました。
それを、ただ細く細く、ひたすら切る。
そんだけであります。
それを見本のように、長短つけて、#28でしばります。
10本ぐらいかなぁ・・・適当で良いです。
いつものように、#で わ を作って、根元をくるんってしばる。

f0183773_1531838.jpg


茎布で#を巻きおろします。
そしたら、根元にボンドをつけて、固くさせてください。
これやっておかないと、すっぽ抜けることがあります。
根元を持って、手のひらでぐしゃぐしゃにする。
画像のは、ぐしゃぐしゃが足らない!
もっと乱して!

BCの方は、切る方向を↑のシールを貼っておきました。
Aの方は書かなくてもわかるね?
短い方を切ってください。上下は切り落としてね。

次です!
ベビーリーフみたいな葉っぱ!

作り方は

詳しい説明が下の方にあります。

また、#を貼って裏張りしたやつと、葉っぱの見本を入れておきました。

布は、薄絹と本絹ぬめです。
本絹のぬめに#を貼ってください!

f0183773_15964.jpg


画像のように、フリーハンドで葉っぱを書きます。
4.5cmのと、3cmの布が入ってるでしょ?
画像は4.5です。
3cmのは、3枚葉で書いてください。
書くお稽古が必要だよーーん!

こては、極小の一筋です。
裏から、画像のように。
表は、#の上に一筋ごての溝を入れて、(葉っぱは逆さに置いておきます。)
#を持って、一筋を入れます。

3枚をちょっと高さを変えて、#を巻きおろします。
まず1枚巻きおろす時に、#28を足し、残りの2枚の葉っぱを入れて巻いていきます。

この葉っぱはベージュの茎布を使うと良いと思う。

何故か?
これね、#28の長さが出るでしょ?
あとで、リースに組むとき、#でくるくるってさせるのに使うのに、ベージュがいい感じなんだぁ~
まぁ、あとでわかります。
[PR]

by urabenobu | 2011-12-25 14:46 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 25日

お待たせいたしました・・・

順不同で、発送しています。
発送いたしましたら、メールします!
でも、昨日送った方々には未だメールしてない・・・

作り方の説明は、ちょっとゆっくりして・・・から・・・始めます。
来年になっちゃうかも・・・でありますが・・・
みんなも忙しいよね?

で、全員の方に、見本として、薔薇と匂い菫ほどきと、紫陽花を入れておいた!
紫陽花はパーツのみですが・・・

f0183773_921424.jpg


f0183773_99449.jpg


見りゃぁ、わかる!って声が聞こえますが・・・(先に言っておこう)
ポットに入ってるのが。匂い菫もどきね!
匂いすみれって、白もあるんですね?
わたしゃぁ、枯れた匂いすみれしか見たことがないけど・・・
一応ね、八重のつもりね!
これだけあると、綺麗だねぇ~
この生地は本絹サテンクレープっていう生地です。
初めてで、本絹で花を作るなんて、10年はえぇぇ!(早いよ)なんちゃって!ってブツブツ言いながら?見本作った!
でも綺麗だ!
これ全部、みんなのとこに送っちゃうから・・・私は寂しい・・・よ!
また作ろう!
そうそうこれは私はカットでっせ!
本絹は最後に作ってくだされ!

これと薔薇はちょっとハードル高いかもね?(○゜ε゜○)ぷぷぷーーー
まぁ、皆様ある程度の年齢で経験もいろいろおありだから、大丈夫かぁ!

さて!
今回のキットで、紫陽花はいらねぇから、他の花!とのリクエストが・・・
出来ない!と言わないとこが きくちゃんさ!なんちゃって!
優しいきくちゃんは??
全部白の匂いすみれじゃなぁ・・・と思って・・・(でも前出の画像で、全部白もいいなぁ!って思ったけど・・・)
色入れようか?と、お伺いしたのね。
まぁ、お任せ?なのですが・・・
こんな濃い紫と薄紫にしてみた!
これも素敵!だと思った!
濃い紫は、一枚にして!

f0183773_910590.jpg


f0183773_9131487.jpg


f0183773_9135598.jpg


こんな色でどうかな?


おまけ?
ヴィーンのシュトレーン!
この箱で前回アップした箱のお飾りを作りました!
f0183773_9161665.jpg

デメルです・・・
あとクッキーとかいろいろあったんだけど・・・食っちゃった!

さて!
発送の準備しまーーす!
[PR]

by urabenobu | 2011-12-25 09:17
2011年 12月 24日

斜茎のすみれ

まずは、こちら!


7番目のとこまでは一緒です。
花びらに、線を書くとき、今はボールペンでやってます。
栗皮?色とかマロンとかいう水性のやつで書いています。

で、今回は斜茎を使います。
リースだから、斜茎はもったいないかな?と思ったけど・・・
やっぱ、斜茎の方が素敵!

すみれの袋の中にペップが入ってます。
このペップはとんがり?とか言うんだよね?

ペップの軸のとこ、1cmぐらいで切り落とす。
#28にペップを貼ります。

斜茎の先、5mmぐらい、切り込みを入れて、ペップを貼った#28を通します。
この時、ペップを貼った#28の先っぽのとこにボンドを付けておく。

動かないようにしっかりくっつけてください。

f0183773_16214581.jpg


あとは、先のリンク先の作り方と同じです。

顎は、BCの方は切り分けてありますので、それを使ってください。
本絹のぬめなのでちょっとやりにくいかも?

Aの方には、生地が入れてあります。
何枚かは見本で切ってあるので、あとは、自分で切ってください。

やり方はリンク先にあります!

成功を祈る!


f0183773_16245681.jpg

[PR]

by urabenobu | 2011-12-24 16:12 | 布花キットの説明 2011
2011年 12月 23日

薔薇だよーーん!

皆様お待ちかねの薔薇でーーす!
薔薇のこつは!
しっかりこてを入れること!
ボンドの量!
そして、こてを壊さず、こてなり?に組むことです。

まず、中の芯!ペップね。
黄色に染めたやつです。
これは、薔薇ペップとか、いばら?ペップとか言います。

12本ぐらいかな?
半分に折って、ペップの軸のことにボンドをつけてまとめる。
軸の1cmぐらいのとこでカット。
#28を付けて、茎布で巻きおろす。
ペップの先を開いておいてください。
要は広げるのね。

f0183773_9303923.jpg


次はこてあてです。
3分丸ごて。
まん丸のやつ。
セットで持ってる方は、半円だと思います。
花縁から、力を込めて?グーーッと中心に向かってあててください。
このこては、焦げやすいのね。なので、コテ台の上で試してからね!
しっかりあててください。
中表で2枚重ねであてて!
1本で、6枚使います。

f0183773_9323479.jpg


次は切り込みね!

画像」の様に、中心より3カ所切り込みです

f0183773_9593437.jpg


これから組んで行きます。
切り込みを入れた花びらにボンドを付ける。
画像のような手でやってください。
けっこう、たっぷりでしょ?

f0183773_1003123.jpg


中心のペップを置きます。
右から2番目のことに、なーーんとなく置いて!
このボンドは、ペップがズルッーとはおちないはず!
2番目の花弁のとこで止まってるはず!
ペップは忘れず、広がってる?

右から、3枚で1周させる感じで貼るのね。(次の画像)

f0183773_9392099.jpg


ね?3枚で1周ね。
こてを壊さず、なーーんとなく、そーーっっと貼ってください。


f0183773_9421481.jpg


そしたら、残りの2枚は、こてなり?にそーーっっと、貼る。
しつこいようだけど・・・
こてを壊さないこと。


f0183773_9431199.jpg


2枚目!
やっぱりこれくらいの量のボンド!
使う花弁は、単純に2枚重ねの上から取っていって!
なーーんも考えないで!


f0183773_9443433.jpg


一枚目で出来たやつを貼っていくのね。
何処でも良いから、(私はまたまた右から2番目の花弁で決めてます)1カ所、1周目の花の間間(あいだあいだ)のとこに、貼ってください。

というか、一周目の花を置くって感じかな?

で、あとは、こてなり に、そーーっっと置く。

f0183773_9455251.jpg


同様に、3枚目、4枚目ってやってください。

f0183773_9484890.jpg


これは、4枚目かな?(向こうに2枚残ってるから・・・)

右側に顎が写ってます。
顎は極小の一筋でこてあてしても良いし、手で捻るだけでもOKです。
お好みで。
真ん中に切り込みを入れて、薔薇のお尻に付けます。


f0183773_9493520.jpg


こちらは、6枚付けた薔薇と、3枚目ぐらいでやめておいた薔薇!
小さいのも可愛いです。


f0183773_952428.jpg


顎を付けて、完成!

f0183773_95317.jpg


お手元に、見本が行ってるから・・・参考にしてください。

これでわかるかな?
感想等!聞かせてくださーーい!
[PR]

by urabenobu | 2011-12-23 09:26 | 布花キットの説明 2011